鸞音忌・臘扇忌

6月18日は本郷森川町求道会館において鸞音忌・臘扇忌が行われました。
100回忌のころは大勢の人が集まっておりましたが、昨日は少なかったですね。 昨年のご講師は櫟暁先生(鹿児島県法泉寺元住職)が務めました。 その講義録をいただきました。 講題が「欲生と願生」で、私が浄土真宗を学び始めたときよく教えていただいた内容でした。 当時櫟先生の講義が毎月のように練馬区の真宗会館で行われていました。 曽我量深先生の「正信偈聴記」を読み、先生が解説を加えそのご質疑応答がある勉強会でした。 寺院の住職の方々、私のような一般の人も一緒になって質疑応答の時は区別なく喧々諤々の意見が飛び交った活発な会でした。
当時ご一緒した茨木のご住職とお話をする世になり、「正信偈聴記」が終了した後、曽我量深記念会が新潟味方にあるとのことでしたので、連れて行っていただきました。 今でも懐かしく思い出される小旅行でした。 曽我先生が講義の時お使いになっていた真宗聖典を当時拝見してj感慨深いものがあり、鮮明に当時のことを覚えております。
茨木のご住職とはいまだに親密にさせていただき、毎月寺報を送っていただき私と真宗の絆となっております。
梅雨のさなかです。 今日は昨日いただいた講義録「欲生と願生」を読んで過ごしたいですね。

講義録にご興味のある方は、
新宿区新宿6丁目の專福寺様まで。 代金は200円です。


講義録の中に:
「無限他力いずれの処にかある。自分の稟受おいて之を見る、、、以下略」と清沢先生の絶対他力の大道から引用され解説を加えてい箇所があり、鳥肌が立つような感動をいまだに覚えました。 櫟先生、曽我先生、清沢先生、そして親鸞聖人と遡るように教えを聴くことができる幸せを感じております。
面と向かってはなかなか言えませんが、ここに導きいれていただいた、茨木のご住職に感謝しきれません。

合掌

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投稿者: fukudealer

FX dealer, not day trader. I trade rather follow trend. Now intersted in Android tab and phone. Mac user as well

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